施工事例
笑顔をこねる、家族の真ん中キッチン
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笑顔が焼きあがるキッチン。親子でパンをつくる時間も、家族の会話も、この場所から広がります。
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白を基調としたキッチンが、鮮やかなブルーのリビングドアを引き立て、空間に心地よいアクセントを生み出しています。
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キッチンとダイニングを隣接させることで、調理から配膳、片付けまでの動線を短縮。
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「家族が集まる場所を広く取りたい」という想いから、テレビを置かずポップインアラジンを採用。ダイニングテーブルを食事や団らんを楽しむソファ代わりの場所として活用
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親子でパン作りを楽しめるよう、キッチン通路幅は900mm以上を確保。レンジフードを加工することで空間を最大限活用し、複数人でも快適に使えるゆとりあるキッチン
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「ペンダントライトを取り入れたい」という奥様の想いと、「天井が低くなるのでは」というご主人の心配。その両方を叶えるため、明るい木目の下がり天井を採用。高さの変化をデメリットではなくデザインの魅力へ
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内窓を設置することで断熱性能を高め、快適な室内環境を実現。明るい光が広がる、家族が心地よく過ごせるLDKへ
事例詳細
約60㎡の中古マンションを、4人家族が快適に暮らせる住まいへリノベーションしました。限られた空間の中で「対面キッチンにしたい」「ペンダントライトを取り入れたい」「親子でパン作りを楽しめる広い作業スペースがほしい」というご要望を叶えるため、キッチンを中心に間取りを再構築しました。
L型キッチンや一般的な対面キッチンも検討しましたが、LDKが狭く感じられることが課題でした。そこで、開放感と作業性を両立できる2型キッチンを採用。既存PSの位置や排水経路の制約がある中、解体前後で何度も設備計画を見直し、水道業者との現地打合せを重ねました。キッチン横のパントリー下に配管スペースを設けることで、奥様が希望された水栓位置を実現し、親子で並んでパン作りを楽しめるゆとりある作業空間を実現しました。
また、トクラスの人造大理石カウンターは、その美しい質感と作業性の高さから、ご契約当初より「キッチンはトクラス」と決められるほどお気に入りでした。デザイン性と機能性を兼ね備えたキッチンが、家族の時間を育む住まいの中心となっています。
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