施工事例
暮らしを広げる、間取りの引き算
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ブラックチェリーの温かみとブラックのキッチンが調和した、落ち着きのある上質なLDK。フラット対面キッチンが空間全体に開放感を生み出しています。
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前面収納を採用し、使いやすさと収納力を向上。生活感を抑えながら機能的に使えるキッチンです。
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幅2570mmのキッチンと大容量カップボードを設置。さらに奥にはパントリーを設け、効率的な家事動線と十分な収納量を確保しました。
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リビングにカウンターを設置。家族の気配を感じながら読書や仕事ができるスタディスペースです。
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洗面化粧台横にカウンターを設け、身支度や洗濯作業がしやすい機能的な空間としました。
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1216サイズから1616サイズへ拡張し、ゆとりある浴室空間を実現。シックなデザインに加え、サウンドシャワーを採用することで、お気に入りの音楽に包まれながらリラックスできる癒やしの空間としました。
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収納力を確保しながら、タイルと間接照明で上質なおもてなし空間を演出しました。
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季節用品や大型家電も収納できる大容量の収納スペースです。
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納戸内のルンバ基地へ自動で戻れる専用トンネルを設け、生活感を見せずに家事の効率化を図りました。
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リビングにも大容量の収納を確保。その他、ウォークインクローゼットやホール収納も計画。日用品から不要な段ボールまで、住まい全体で十分な収納量を確保しています。
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落ち着いたベージュのクロスを採用し、一日の疲れを癒す穏やかな寝室に仕上げています。
事例詳細
定年退職を機に、所有していたマンションをこれからの暮らしの拠点としてリノベーションされたお施主様。
平成初期に建てられたマンションは、当時主流だった3~4人家族向けの間取りで4つの個室を備えていました。しかし現在の暮らしには必要以上の部屋数となっており、一方で収納や水まわりには使いづらさがありました。
そこで本計画では、あえて居室を4室から2室へ減らし、その分の空間を暮らしの快適性向上に充てることを提案。広々としたユーティリティやウォークインクローゼット、大容量の納戸、パントリーを新たに確保しました。さらに、狭さにお悩みだったトイレや浴室も拡張し、日々使う水まわりの快適性を大きく向上させています。
住まいの中心となるキッチンには、オーナー様こだわりのブラックカラーを採用。ブラックチェリーの床や木目天井、グレーを基調とした内装と組み合わせることで、落ち着きのある上質な空間に仕上げました。また、大容量のカップボードやパントリーと合わせて、高い収納力と作業性を実現しています。
リビングには家族の気配を感じながら読書や作業ができるスタディカウンターを設置。洗面室には作業カウンターを設け、日常の家事負担を軽減しました。さらに納戸には、扉を閉めたままでもルンバが基地へ戻れる専用トンネルを設置するなど、細部まで暮らしやすさにこだわっています。
「部屋数を確保する住まい」から「暮らしの質を高める住まい」へ。
必要な部屋だけを残し、その分の空間を収納・家事動線・水まわりの快適性へ再配分することで、これからの人生を豊かに楽しむための住まいが完成しました。
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