施工事例
手仕事がつくる、家族の温もりめぐる家
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空間を少しでも広く感じさせるため、造作ソファを設置。壁に沿わせているのでスペースを無駄なく使うことが可能。ソファの奥には階段下ヌックがあり、お子様の秘密基地や収納スペースとして活用できます。
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小上がり畳スペース。キッチンの横、お風呂からもアクセスの良い場所で、お風呂上がりの支度や家事中の遊びスペース、洗濯物をたたむスペースにしても。窓際の地袋は収納の他、お子様用の椅子を置いて机にしても。
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玄関、キッチンの間にあるこのスペースは書斎とパントリーを兼用したスペース。リビングからは少しだけ離れ、キッチンからはすぐ隣なのでどちらの用途にしても使い勝手のいいスペースです。
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造作カップボードとキッチン。トクラスのキッチンと反対側には造作のカップボードを施工しました。壁の白いタイルとトクラスのキッチンの白が調和して、優しい雰囲気のキッチンです。
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既存のLDK。もともとは和室続きの空間でした。
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既存のLDK。部屋が細かく仕切られており、壁材の色味も相まって薄暗く感じる空間でした。
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キッチンの裏側には黄色のアクセントタイルを施工しました。
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キッチンから書斎&パントリーを望む。キッチンの奥には書斎兼パントリーがあります。
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キッチン「Bb」。天板や扉の優しいホワイトがリノベーションならではの既存の柱となじみがよく、優しい雰囲気に仕上がりました。
事例詳細
築58年の戸建てリフォームです。限られたスペースを有効に活用し、収納や家事スペースなどの実用性を備えつつも、広さを感じ温かみのあるLDKをデザインしました。
枠などは極力排除して窓台とカウンターと同化させ、天井も壁も白のクロス一色でにすることですっきりとした印象に仕上げました。その中に、ラワン材を用いた収納や造作ソファの背もたれ、黄色いタイルをアクセントとして選定し、優しい雰囲気をプラスしました。窓装飾はプレーンシェードを採用することで開けている時のカーテンのたまりを作らず、よりすっきり感じるように工夫しました。
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