施工事例
廃墟からの復活!賃貸こそ長く使えるキッチンを。
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コンロレス足元オープンキッチンは男性一人暮らしには非常に使いやすい
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ワンルームの空間で隠す部分を減らし、すべて見せるデザインに統一
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グレーを基調とした落ち着いた空間を演出
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クローゼットも扉無しのオープンスペースで洋服の出し入れがしやすい工夫を
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壁には高性能の断熱材をしっかりと充填
事例詳細
今回のリノベの舞台は築50年を経過した賃貸マンションの一室。
建物の管理が適切になされておらず、雨漏りによる被害で入居者が退去後放置されていた部屋だ。
マンションのオーナーが変わるタイミングでマンション全体の大規模修繕が行われた。同時に時代に取り残された3室のフルリノベーションも行った。
内装をフルスケルトンにし、外皮に面する壁にはしっかりと断熱材を充填し、窓開口部はプラマードを設置した。
男性の一人暮らしをターゲットに内装デザインを施し、水回りも一新。特にこだわったのがキッチンだ。
通常の賃貸はイニシャルコストを抑えるために価格を抑えたキッチンを採用しがちだが、入退去の度に劣化が目立つので数年での交換が必至。その点トクラスの人造大理石天板とシンクは、雑に扱っても長く使い続けることが出来るまさに賃貸にはうってつけの素材だ。
ワンルームの限られた空間で生活感を出さずにスマートに暮らすために、コンロレスの足元オープンキッチンを特注で作成した。
熱源は卓上IHコンロとし、使用しないときは引き出し内にしまっておいて作業台が広く使えることがメリットで、足元オープンスペースにゴミ箱が設置できるので使い勝手はよい。
万人受けするように見た目だけオシャレにするなどではなく、どのような人がどのように暮らすかをしっかりと設定し実現した空間だ。
中途半端なリフォームではなく、しっかりと投資し長く運営することも考え抜いたこの案件は工事完成後即入居が確定した。これからの賃貸空き家対策の一つの事例となればと願う。
リフォーム
こだわりポイント
間取り変更
デザイン
断熱



