「一生もの」をつくる、
人造大理石の秘密
長くキレイにお使いいただくために。
素材から仕上げまで、すべてを自社で行っています。
使う場所に合わせて、
素材から最適化
カウンターとシンクでは、
求められる「強さ」が違います。
熱いお鍋をつい置いてしまうカウンター、
熱湯や冷水で温度変化があるシンク。
それぞれの用途に適した素材を追求しています。
衝撃に強いから長く使えて安心
厚みを持たせているので、
衝撃に強く、長く安心して使えます。
職人の手仕事が叶える、
なめらかな仕上げ
最後の仕上げは、
機械ではなく人の手と目で。
心地よいなめらかさは、
職人の手仕事が叶えています。
トクラスがこだわる、
5つの心地よさ
日々の家事ストレスを軽くしてくれる、
人造大理石ならではの特長。
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高密度な素材だから、頑固な油汚れなども内部まで染み込みにくい。
隙間・段差のないシームレス接合で、サッと拭くだけで美しさを保てます。 -
熱いフライパンをうっかり置いてしまっても、高いところから缶詰を落としてしまっても、割れにくい頼もしいタフさを備えています。
長く美しくカウンターをお使いいただくために、日常での使用には断熱性のある鍋敷きをお使いください。
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細かいすりキズなら、ナイロンたわしで軽くこするだけで自分で修復可能。なめらかな美しさを長く保てます。
テノールは、ナイロンたわしやサンドペーパーでの研削(リニューアル)はできません。
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厚みのある人造大理石は、水が当たっても音が響きにくいのが特長。
洗い物をしながらでも、リビングにいるご家族との会話をゆったり楽しめます。
リビング空間と調和する、
温かみのある質感
トクラスの人造大理石は、思わず触れたくなるようななめらかで温かみのある質感が特長です。
無機質になりがちなキッチン空間を、リビングやダイニングのインテリアと自然に調和させます。
明るく清潔感のあるカウンターが空間全体をパッと明るく見せ、あなた好みの居心地の良いLDK空間を演出します。
お客様の声
理想のキッチンを追い求めた、
50年の歩み
高級家具づくりで培われた職人の技と、理想の素材を追い求めた挑戦の歴史をご紹介します。
ものづくりのDNA
ルーツは 1887年に山葉寅楠が創業した会社(現ヤマハ株式会社)。1931年には旧貴族院議事室の内装を手掛けるなど、高級家具や木工技術の礎を築き上げました。「日本の暮らしに豊かさを」という創業からの変わらぬ思いを原点に、その丁寧なものづくりの精神は今も受け継がれています。
(第1世代 人造大理石「ニューマーブル」)
50年の始まり
「無いものはつくる」
1976年、ステンレスが主流の時代に「新しいキッチン文化を」と国産初の真っ白な人造大理石カウンターを搭載したキッチン を発売。その後も試行錯誤を重ね、深みと透明感を増した第2世代、熱や汚れに強く「キズを磨いて直せる」機能を手に入れた第3世代へと進化し、日本の暮らしに普及しました。
美しさとお手入れの
しやすさを
2002年に業界初となる人造大理石シンクの「マーブルシンク」を発売し、カウンターとのなめらかなシームレス接合を実現。さらに2012年には、奥の壁面まで隙間や段差のない「ハイバックカウンター」を発売。お客様の家事の負担を減らし、お手入れのしやすさにこだわった商品開発を続けています。
暮らしに長く寄り添うために
2013年、「トクラス株式会社」へ社名を変更。その語源は日本語の「…と暮らす」です。お客様一人ひとりの暮らしに長く寄り添い、新たな生活価値を提供し続ける企業でありたいとの思いが込められています。2019年の新質感人造大理石「テノール」発売など、豊かな暮らしの可能性を広げ続けています。
「最好の暮らし」をかなえる
「トクラスサロン東京」
2026年1月には、お客様へ価値提案を行う新たな場として東京駅近くに「トクラスサロン東京」がオープン。私たちが大切にしてきたのは、単なる設備ではなく、その先にある「一生もの」の豊かな暮らしです。これからも、お客様の毎日にしっくりとなじみ、ふと頬がゆるむようなキッチンをお届けし続けます。
ショールームを予約キッチンシリーズのご紹介
トクラスが誇る人造大理石の魅力を最大限に引き出した、
ライフスタイルに合わせて選べるラインナップ。
50年培ってきた品質と、
心地よい手触りを。
ぜひショールームでご体感ください。
光を柔らかく反射する人造大理石ならではの温かみや、なめらかな手触り。写真やWEBでは伝えきれない「一生もの」の質感を、お近くのショールームでご体感ください。実演を通じて、お手入れのしやすさやキズの修復も実際にご確認いただけます。



