ニュースリリース

SBT認定取得に向け、コミットメントレターを提出

2022年12月21日

トクラス株式会社(静岡県浜松市、代表取締役社長:小泉 和弘)は、パリ協定※1が定める目標に科学的に整合する温室効果ガスの排出削減目標「Science Based Targets(サイエンス・ベースド・ターゲット、以下SBT)」を認定する「SBTイニシアティブ(以下SBTi)」※2に対し、2022年12月15日、コミットメントレターを提出しました。

当社は2021年11月に制定した「TOCLAS VISION 2031」において、事業活動と一体になったESGへの取り組みを掲げ、環境負荷の少ない事業の推進により、持続可能な社会への貢献を目指します。環境に対する企業の社会的責任として、GHG(温室効果ガス)排出量削減に向け、本社工場における大型設備の省エネ化や、主要設備のセンシングによる、エネルギーの有効活用を実施しています。また、廃棄物の削減及びリサイクルの推進にも取り組んでおり、2022年9月発売のシステムキッチン「Collagia(コラージア)」では、人造大理石の端材を再利用した粉末を塗料に混ぜて吹き付ける新製法「リフリットフィニッシュ」を採用し、お客様よりご好評を頂いています。加えて、化学物質の適正管理等、様々な環境負荷軽減に取り組んでいます。

今後は、気候変動対策について優先度を上げ、パリ協定の「1.5℃目標」を達成するための目標設定と、その実現に向けて取り組んで参ります。

※1 パリ協定
世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をする、という世界共通の長期目標を掲げています。

※2 SBTイニシアチブ(SBTi)
WWF、CDP(旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)、世界資源研究所(WRI)、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアティブです。


お問い合わせ先
トクラス株式会社
企画開発部 マーケティング企画室 広報担当
TEL:053-485-1561