住宅ストック循環支援事業

若者の住居費負担の軽減、良質な住宅ストックの形成、リフォーム市場の拡大を図ることなどを目的に、一定の条件を満たした、「良質な既存住宅の購入」、「住宅のエコリフォーム」、「エコ住宅への建替え」に対して、国がその費用の一部を補助する制度です。

対象住宅の要件

  • 良質な既存住宅の購入
    【要件】40歳未満の者が、既存住宅を購入すること/売買に際して、インスペクションを実施し、既存住宅瑕疵保険に加入すること
    限度額:50万円/戸 ※耐震工事を行う場合は65万円/戸
  • 住宅のエコリフォーム
    【要件】エコリフォームを実施すること/エコリフォーム後の住宅が耐震性を有すること
    限度額:30万円/戸 ※耐震工事を行う場合は45万円/戸
  • エコ住宅への建替え
    【要件】耐震性のない住宅を除却すること/エコ住宅に建替えること
    限度額:50万円/戸

※いずれも自ら居住する住宅が対象(購入して居住するものも含む)

詳しくは、住宅ストック循環支援事業事務局のホームページをご覧ください。

エコリフォーム

対象工事内容に応じて、最大30万円/戸の補助。

(耐震改修を行う場合は、一戸あたり最大45万円の補助)

対象リフォーム工事

補助を受けるには、下記の①、②、③のいずれかのリフォーム工事を行い、かつ①〜③の補助額の合計が5万円以上であることが必要です。
①、②、③いずれかに加えて、④を行うことで補助額が加算されます。

必須

①設備エコ改修(5種類のエコ住宅設備のうち、3種類以上を設置した場合)

  • イ.太陽熱利用システム(24,000円)
  • ロ.高断熱浴槽(24,000円)
  • ハ.節水型トイレ(24,000円)
  • ニ.高効率給湯機(24,000円)
  • ホ.節湯水栓(3,000円)

②開口部の断熱改修(ガラス交換、内窓設置、外窓交換、ドア交換)(サイズに応じて3,000円〜25,000円)

③外壁、屋根・天井または床の断熱改修(場所に応じて18,000円〜120,000円)

※①〜③の補助額の合計が5万円以上であること

加算

④その他の工事(①〜③のいずれかと併せて行う場合に限り対象)

  • A.バリアフリー改修(手すりの設置 6,000円、段差解消 6,000円、廊下幅等の拡張 30,000円)
  • B.エコ住宅設備の設置(各設備ごとに3,000円〜24,000円)(太陽熱利用システム、高断熱浴槽、節水型トイレ、高効率給湯器、節湯水栓)
  • C.木造住宅の劣化対策 ※リフォーム瑕疵保険加入必須(各工事内容ごとに3,000円〜120,000円)(浴室ユニットバス設置等)
  • D.耐震改修(150,000円/戸)
  • E.リフォーム瑕疵保険(11,000円/件)
詳しくは、住宅ストック循環支援事業事務局のホームページをご覧ください。

エコリフォーム対象商品

ロ.高断熱浴槽 24,000円

トクラスバスルーム

お湯が冷めにくいから、しっかり省エネ。

対象商品詳細はこちら

Beaut ビュート

Beaut ビュート

「保温浴槽」+「断熱合わせフタ」

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STORY ストーリー

STORY ストーリー

「保温浴槽」+「断熱合わせフタ、または巻きフタ」

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every エブリィ(予定)

every エブリィ

「保温浴槽」+「断熱合わせフタ」

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VITAR ヴィタール

VITAR ヴィタール

「保温浴槽」+「断熱合わせフタ」

製品情報を見る

  • 保温浴槽にマッサージ機能(うるおい浴+(プラス)、アクアマッサージ、フレッシュジェットのいずれか)が付くと高断熱浴槽の対象になりません。
  • エコジョーズ三方弁追焚きセットが付くと高断熱浴槽の対象になりません。

ニ.高効率給湯機 24,000円

トクラスエコキュート

空気の熱と少しの電気でお湯を沸かす給湯機。

対象商品詳細はこちら

ホ.節湯水栓 3,000円

節湯水栓

ムダにお湯を使わないから、節水・省エネ。

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浴室水栓

節湯A1または節湯B1

浴室水栓

台所水栓

節湯A1または節湯C1

台所水栓

洗面水栓

節湯C1

洗面水栓

  • 節湯水栓については、浴室・キッチン・洗面のいずれかで採用すると補助の対象。
  • 2カ所以上採用しても補助額は3,000円です。
  • 一般社団法人 日本バルブ工業会が定める節湯水栓の基準を満たしている機器を対象とします。

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