aKitchen

今も、20年先も心強い
確かなものづくり

品質に徹底的にこだわる。
家族とともに安心して時を重ねるため

キッチンは、長く家族の暮らしに寄り添い続けるものだから、
品質にこだわった”ものづくり”を続けています。

-Quality-

高品質を支える技術

温度変化に強い

衝撃に強い

熱に強い

長くキレイに使ってほしいから
大切なカウンター・シンクは
素材から独自に開発

キッチンの中でカウンターとシンクはとても大切な場所。食材の下ごしらえから調理、洗い物までおこなう、キッチンのメインステージです。だからこそトクラスは、素材から 開発をおこない、独自の厳しい規格を設けることで高い品質を保ち続けています。丈夫でキレイなカウンターとシンクはキッチンの基本性能と考え、全シリーズに同品質のカウンター・シンクを搭載しています。

お客さまの暮らしを大切に思うからこそ
厳しすぎるほどの品質チェックも怠りなく

トクラスの品質チェックは、一見オーバースペックと思えるほどの検査の数々。それらは全て、長い素材開発の歴史の中で培ってきた独自の基準です。
数十年にわたる日常生活において、想定されるキッチンへの負荷やトラブルはさまざま。例えば、調味料や薬品のこぼれ、熱湯や冷水による膨張や収縮。複数の検査を組み合わせることで、よりキッチンに適した素材を生み出します。

高い品質を支えるのは
木材を知り尽くした
熟練技術者の“目”と“手”です。

「手塗りグレード」のキッチンは、熟練の技術者による手塗り塗装で、一枚一枚丁寧に扉を仕上げています。木材は同じ物が2つとなく、木地や含水率、形や材色などの違いまで把握しながら塗り分けるには、機械にはできない人間の感覚とちょっとした調整が必要だからです。
品質に対して常に自信と責任を持ちながら仕上げるとともに、機械でも熱や紫外線などに対する耐性をチェックすることで高い品質を保ち続けています。(手塗りグレードは、Berry、DOLCE Xのみ)

-History-

未来につながる信頼の歴史

キッチンを美しく変えた。
人造大理石カウンターの
キッチン35年以上の歴史

約35年前、ステンレス流し台が当たり前の時代に、国産で初めてとなる人造大理石カウンターのキッチンを発売以来、常に品質の改良を重ねながら高い性能を生み出してきました。こうした長年の知識やお客さまからの声、技術の蓄積が、品質にこだわったトクラスキッチンを生み出す力につながっています。

1976

国産初!人造大理石カウンターのシステムキッチンを発売。ステンレスが当たり前だった時代に、約2年の開発期間を要した画期的な一台。

1989

天然の御影石調のカウンターが評判に。樹脂の組成から一新し、強靭さと美しさに磨きがかかりました。

1993

ステンレスカウンターと価格的に肩を並べたことで、人造大理石カウンターのキッチンが一気に普及。

2002

人造大理石シンクが登場。人の集まるカウンター形状も独自の成形技術で実現しました。

2004

人造大理石のマーブルシンクを全てのキッチンに標準搭載。

2006

V字型のマーブルファミリーシンクが登場。

2012

お手入れしやすさで注目。
新形状のワークトップが登場

カウンター奥のコーキングのつなぎ目をなくし、なめらかなお手入れ簡単形状に。使い心地を追求しました。2012年度グッドデザイン賞受賞。

しあわせPoint

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