YONO

長湯品質 時がゆっくりと流れる、つい長湯したくなるバスルーム
日本のお風呂をもう一度見つめ直してみたら、つい長湯したくなるバスルームが生まれました。
日常の中に、長湯という贅沢なひと時を。

ショールームでご体感ください

包まれるようなバスタブの入り心地や、なめらかな肌ざわりを実感いただけるショールーム。すみずみまでこだわった、お手入れ性も実感いただけます。

トクラスのものづくり

類い稀な入り心地を求めて エクランバス エクランとは、フランス語で宝石箱の意味です。

YUNOのバスタブ「エクラン」は、当時の日本楽器製造株式会社(現ヤマハ株式会社)から1984年に発売されました。
発売以来、形状や素材に改良を重ねながらも、変わらず『注型製法』を続けています。
型にゲルコートを塗布したのち、上下の型を組み合わせて樹脂を流し込み、しっかり時間をかけてじっくりと固めていく『注型製法』。
効率的ではないけれども、時間をかけて丁寧につくることで、十分な厚みと質感を備えたエクランバスができあがります。
また、ゲルコートを一緒に成形することにより、表面にしっとりなめらかな肌ざわりと耐久性が生まれます。
これも『注型製法』のいいところの一つです。

「30年間使っており、非常に満足していた」
「これまで25年間使っていたので、信頼している」
「以前使っていて、使い心地が良かったからトクラスを選んだ」
「自分の実家でも使用していたから」 など
長くご愛用いただいたお客様から、買い替え、建て替えの際に
またエクランバスを選んでいただけているのも、その満足度の高さからかもしれません。
※お客様登録ハガキより

その歴史とともに弛まぬ進化のあゆみを重ねてきた
エクランバスの入り心地を、ぜひあなたもご体感ください。

「ついつい長湯したくなる」居心地 眺めたくなる「風景」を作る

露天風呂はどうして気持ちがいいのでしょう。
温泉のお湯の質や温度、手足が伸ばせる広さ、開放的な景色、木々のゆらぎや音・・・。
この気持ちよさを、自宅の浴室という限られた空間の中に再現するにはどうしたらよいか。
毎日の入浴をあらためて見直すことに、そのヒントがありました。

バスタブの形状に合わせて体をあずけてみると、その視線の先には壁と天井が。
この部分に、露天風呂のような「風景」を作ることができれば、お風呂はもっと気持ちよい空間になるはずとトクラスは考えました。

浴室のなかで最大の面積となる壁は、新しい製法により、これまでできなかった大きな柄やグラデーションをデザイン。
遠くまで眺めているかのような奥行感を表現しています。
「白波(しらなみ)」「山綾(やまあや)」など壁柄の名称と合わせて、風景をイメージしてください。
また、照明により光のゆらぎまでも表現。入浴中の水面の動きにつれて天井に映る光が静かにゆらぎ、くつろぎの時を演出します。
自然の音を流せば、気分はさらにリラックス。

YUNO(ユーノ)には「湯を楽しむ ・ 一人(UNO)の時間を楽しむ」の意味が込められています。
毎日の入浴だからこそ、リラックスして楽しめる場所に。そのための居心地をご提案します。
※入浴時間や温度によっては、体に負担をかけることがあります。入浴時間・温度管理にご注意ください。

毎日の行動が楽になれば もっとお風呂が好きになる

毎日使っているお風呂。不満な点や面倒に思っている点はありますか。

掃除が面倒、お手入れしてもきれいにならない、お湯が冷めやすい、浴室が狭い、バスタブに入りにくい・・・
ちょっと考えただけでも、もっとこうなれば、と思うことはたくさんありそうです。

また、お風呂は長く使うモノだから、長い年月が経過した後でも、お手入れが簡単なこと。使いやすいことが重要です。

新品のときの見た目の良さはもちろん、毎日使うこと、長年使うことも考える。

加えて、「不満」とまでは言わないけれども、こうなったら便利だな、ということもありそうです。
お風呂場まで往復しなくても、お風呂の準備ができる。ボタン一つで浴槽の掃除ができる。
ちょっとした便利で毎日の暮らしの中の行動が変わります。

入浴中の動作はもちろん、お風呂の準備や片付けがラクになれば、きっともっとお風呂が好きになる。
YUNOでお風呂好きを一人でも増やしたい、トクラスからの提案です。

  • みんなのリフォーム事例。実際のお宅に入った商品をご覧いただけます。
  • トクラスリフォームクラブに加盟している工務店・リフォーム店をお探しいただけます。

しあわせPoint